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2009年4月の記事

2009年4月25日 (土)

世代で違う『復活してほしい“バラエティ番組”』ランキング

 ここ数年、かつて一世を風靡した漫画やアニメ、アーティスト、さらには食品に至るまでが“復活”する嬉しいニュースを耳にする機会が増えてきた。そんな風潮に合わせ、オリコンでは『復活してほしいと思うバラエティ番組』ランキングを世代別で調査。20~40代の男女を対象にアンケート(複数回答可)したところ、各世代の1位にはそれぞれ、20代【内村プロデュース】(テレ朝系:24.5%)、30代【夢で逢えたら】(フジ系:17.4%)、40代では【天才・たけしの元気が出るテレビ!!】(日テレ系:18.5%)という結果となった。 
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懐かしい番組ですね~。
この他にもたくさんあるんでしょうが、やはり世代別になってますよね!
「アイドルの『この人は今」的』な感覚」で、復活したら見てみたい気しますが、
制作していた方々はフリーになってたりして難しいんでしょうね!
最近のバラエティー番組は今ひとつ・・・なのでねぇ。

2009年4月21日 (火)

「医療費が心配」経済危機で増幅

深刻な病気にかかった時に、医療費を支払えないことを「非常に不安」に思う人が42・7%、「ある程度不安」に思う人が43・5%で、9割弱が不安を感じていました。

 さらに、年代別にみると、20代と30代ではそれぞれ、50・3%、50%が「非常に不安」に思っていました。職業別ではパート・アルバイト(非正規雇用者)の55・2%が「非常に不安」と答えました。
 もちろん公的な医療保険には、1か月の自己負担上限を定めた高額療養費制度があります。今回の調査では、高額療養費について、他の世代に比べて20代は知識がないことがわかりました。同機構の小野崎耕平事務局長補佐は「制度を知らないがための不安感もあるが、それ以上に、厳しい経済情勢が影響しているようだ」と指摘しています。

 医療費の不安はもともと、子どもを抱えている30、40代で高くなる傾向がありました。2006年に読売新聞が行った世論調査でも、「保険料や医療費の自己負担は重いか」との問いに対し、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を足した割合は、窓口負担が原則1割の70歳以上を除けば、20代が65%と最も低かったのに対し、30、40代は75%を超えました。

 若年層について雇用ばかりでなく、健康を守る安全網にも配慮することが必要です。

( 読売新聞)
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医療費というのは、健康な時は払わなくて良いんですよね。
ですから、若い方々はそんなに不安を感じていないのかと思っていました。

現在、フリーターで健康保険料を払っていないなんてことありませんか?
社会保険に加入していなければ、ちゃんと国民健康保険料払いましょうね!
病院にいっても、全額負担しなきゃいけなくなりますよ。
余計なお世話なようですが、まわりにも払っていないという人けっこういるんで。


2009年4月15日 (水)

健康チェック機能付きトイレとは?

 大和ハウス工業とTOTOは体調チェック機能を盛り込んだトイレを共同開発し、このほど販売を開始した。便器に付いた採尿器で瞬時に体温測定ができるほか、尿糖値も調べることができる。トイレで測定したデータをパソコンに自動送信して、日々の変化をグラフ化することも可能。健康維持管理に役立てることができる。
 床と壁には体重計や血圧計を組み込んでおり、データをトイレに付いたモニターに表示できるという。尿糖値や体重などはその日の数値だけでなく、何週間かのデータをグラフでモニターに表示できる。若年層や高齢者でも扱いやすい仕組みで、家族の健康管理のために使える。

日経産業新聞

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ウォシュレットが普及し始めた頃は、すごいなぁ~と思いました。
ですが、今度は健康診断もできるんですね!
これは、便利どころか大変なことです。
健康管理もできちゃう家・・・いいですね!

2009年4月 8日 (水)

夜更かし幼児、遅れる発達…

平日夜10時以降に寝る幼児は、発達が遅れたり、アンバランスになったりする危険性が高いことが、久留米大学の松石豊次郎教授(小児神経科)らの調査で分かった。

 子供の睡眠と行動との関係はこれまでも指摘されているが、幼児期の発達との関連が裏付けられたのは初めて。

 松石教授らは、大阪府と三重県で約400人の乳幼児を長期追跡する「すくすくコホート」調査で睡眠の分析を担当。生後18か月時点で、手足や視線の動き、言語・認知能力、社会性などの発達の程度を調べ、睡眠との関係を調べた。

 データのとれた298人のうち、59人が発達がやや遅れていると診断された。平日寝る時刻が夜10時より遅い場合、1時間遅くなるごとに、発達に問題のある幼児の割合が約3倍ずつ増えた。一方、10時前に寝る場合、寝る時刻と発達に関連は見られなかった。

 総睡眠時間や昼寝の回数などと、発達との相関は見られなかった。

 松石教授は「睡眠が原因なのか、発達の問題が睡眠に影響を与えるのかはまだ分からない。発達の問題は成長とともに変わる可能性があり、寝る時間を早くすることで改善するか調べていきたい」と話している。

( 読売新聞)
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幼児というと、睡眠時間が早いと思っていました。
が、けっこう夜遅くにファミレスやカラオケボックスでオトナと一緒にいるのは見かけますよね!
最初見かけたときは「大丈夫~?」って思いましたがね。。。

子供は大人のミニチュアではないんですから、オトナに合わせること自体が
自然ではない気がします。

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