「医療費が心配」経済危機で増幅
深刻な病気にかかった時に、医療費を支払えないことを「非常に不安」に思う人が42・7%、「ある程度不安」に思う人が43・5%で、9割弱が不安を感じていました。
さらに、年代別にみると、20代と30代ではそれぞれ、50・3%、50%が「非常に不安」に思っていました。職業別ではパート・アルバイト(非正規雇用者)の55・2%が「非常に不安」と答えました。
もちろん公的な医療保険には、1か月の自己負担上限を定めた高額療養費制度があります。今回の調査では、高額療養費について、他の世代に比べて20代は知識がないことがわかりました。同機構の小野崎耕平事務局長補佐は「制度を知らないがための不安感もあるが、それ以上に、厳しい経済情勢が影響しているようだ」と指摘しています。
医療費の不安はもともと、子どもを抱えている30、40代で高くなる傾向がありました。2006年に読売新聞が行った世論調査でも、「保険料や医療費の自己負担は重いか」との問いに対し、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を足した割合は、窓口負担が原則1割の70歳以上を除けば、20代が65%と最も低かったのに対し、30、40代は75%を超えました。
若年層について雇用ばかりでなく、健康を守る安全網にも配慮することが必要です。
( 読売新聞)
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医療費というのは、健康な時は払わなくて良いんですよね。
ですから、若い方々はそんなに不安を感じていないのかと思っていました。
現在、フリーターで健康保険料を払っていないなんてことありませんか?
社会保険に加入していなければ、ちゃんと国民健康保険料払いましょうね!
病院にいっても、全額負担しなきゃいけなくなりますよ。
余計なお世話なようですが、まわりにも払っていないという人けっこういるんで。


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