台風で誤発信?野外展示の飛行機からSOS
総務省関東総合通信局は10月9日、千葉県芝山町岩山の「航空科学博物館」で屋外展示されていた軽飛行機から救命用遭難信号が誤発射されたと発表した。
同局によると、10月8日午前4時半頃、国土交通省東京航空交通管制部で航空機が遭難時に発射する電波を探知した。同局が電波監視システムで探索し、博物館内の展示機の航空機用救命無線機が稼働しているのを確認した。航空機の運航に影響はなかったという。
電波発射が可能な状態で無線機が展示機に搭載されていたため、同局は台風18号の強風などの影響で機体のセンサーが稼働したとみている。
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展示物から遭難信号なんて すごいですね~。それだけ優秀な遭難信号なのでしょうか・・・?
何もなかったからいいけれど、もしもっと攻撃的な機械だったら・・・と考えると不安ですね。


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