稼頭央、楽天入り決定的 岩村に続き大型契約
前ロッキーズの松井稼頭央内野手(35)の楽天入りが決定的となった。2003年オフに西武からメッツにFA移籍した松井は、ロッキーズを経て07年オフにアストロズ入り。今季は結果を残せず戦力外となり、古巣ロッキーズ傘下の3Aでプレーしていた。
来季は日本でのプレーを希望する松井に対し、楽天とオリックスが争奪戦を展開。星野新監督の下、打線と二遊間の強化を目指していた楽天が獲得に成功した。
すでに楽天は、同じく元メジャーリーガーの岩村を2年総額3億円で獲得。松井はそれを上回る大型契約となる見込みという。しかし、ポスティングシステム(入札制度)でメジャー移籍を目指したエースの岩隈とアスレチックスとの交渉が決裂。12月7日の期限までにまとまらなければ、アスレチックスから楽天に支払われるはずだった約16億円の入札金は消滅する。
球団側は「入札金と補強費は別枠」と強調しているが、松井獲得でますます出費は、かさむばかり。他人事ながら楽天の懐具合が心配だ。
<夕刊フジより>
プロ野球は今大きなお金が動きますね。
いっぱいお金もらうけど、もらったお金はどうするんだろう。
なんていつも思っています。
人より多く給料をもらうなら、やっぱり資格があったほうがいいよね。
でも資格取るのは大変だし。
勉強もしないといけないもんね。

