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2010年11月 6日 (土)

尖閣ビデオ流出

沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件のビデオ映像がインターネット上に流出した問題で、流出映像と同内容の石垣海上保安部(沖縄県石垣市)が編集した映像は、中国人船長の逮捕直後の段階で編集され、那覇地検に提出されていたことが6日、分かった。
一方、同保安部の職員が流出映像について、海上保安庁の調査に「自分が編集したものだと思う」と述べたことが、同庁関係者への取材で判明した。
海上保安庁は同日、現地で調査を担当する職員を12人体制に拡充。聞き取り調査のほか、ビデオの管理状況やパソコン(PC)の操作履歴を調べている。
一方、法務省は那覇地検に職員を派遣。7日まで関係者からの聞き取りをする。
海保や検察の関係者によると、流出映像とほぼ同じ長さの約44分間の映像は、石垣保安部の警備救難課の職員が、ネットに接続されていない課内のPCで編集したとみられる。
CD―Rにコピーし、9月8日の中国人船長の逮捕後、早い段階で説明用資料として那覇地検に提出。その後も、同保安部は別の複数種類の映像を提出し、捜査終盤に金庫で厳重管理していた撮影映像の「原本」を地検に移した。 

<時事通信より>

これは衝撃でした。

どう考えたらいいのだろう。

あまりコメントはできないなぁ。

ラプドゥールを使いながら考えたのだけれど、ホント難しい。

今後どうなっていくのかな。

ニュースから目が離せないよね。

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